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chopai


★おっぱい維新獅子!★

必勝できるなら先手。に変更。
虎児が得られるなら虎穴に入る。に変更。
維新回天を目指し、
日々変革を求める、
おっぱい界の特攻隊長。
KIMOもOBBもだ~いすき☆
でもODMは嫌い。


★おっぱいキモラテス★
(おっぱいソクラテス改め)

おっぱい哲学者 (Oppaiologist).
国際おっぱい哲学会代表
(President of International
Oppaiological Society)
ロマンティックでお茶目な
強い男を目指す旅の途中.


★おっぱい Bad Boy(OBB)★

エリート・キャラを守り続けた
これまでの人生道。
勿論恥ずかしい話などタブー。
しかし一度心の倉庫を
開けてみると・・・・
そこには無数の恥痴(チチ)話が
外に出たいと大騒ぎ。
いままで友人にすら
見せたことの無いこいつらを
この場でそっと解き放つ。

★おっぱい毒マムシ(ODM)★

世の中、気に入らない女ばっか。
なんでこうも女ってダメなのか?
だからそいつらに罰を。
いい女に飴を。
騎上位で下から見ながら
タバコを吸って、
他のことを考える。
これが最近の贅沢。
今日も、都内でパトロール

ちょーぱいぜんぶ☆

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今日,二回目の更新は.
ここ半年以上,僕が心に想って.
ときに,自分の無力さを痛感し.
ときに,他人の無力さに怒りを感じたことの
ひとつ.


僕には,外人の友達が何人かいて.
彼らの大半が日本語を全くしゃべれない.

今月のはじめごろ.
夜.
僕に電話があった.
相手は,泥酔しているような.
トリップしているような.
そんな口調だった.
とにかく.
何を話しているかわからなかった.

ただ.
直感で,かなりヤバイ感じがした.
彼は自宅におり.
僕の家からは,かなりの距離があった.
彼は,とにかく,体がうごかないと僕にうったえ.
来てくれと.

僕は,彼の口調や話っぷりからして.
脳梗塞だとおもった.
時間は無いと判断し.
即座に救急車を呼ぶことにした.

彼に自宅の住所を言えといっても.
インテリのはずの彼の思考は極端に遅れ.
住所を思い出すのにも.
とっても時間がかかった.


住所がわかり,直ぐに救急車を呼び.
僕は,電話越しに.
救急隊と彼との会話の通訳をした.

彼は救急車にはこばれた.
彼が日本語がしゃべれないという理由で.
たくさんの病院に断られ.
たらいまわしにされた.

僕は,救急隊員に電話して.
とにかく,僕が直ぐに行くから.
言語の壁は大丈夫だと伝えた.
とにかく,病院側にプッシュしてくれと.

それから,僕は地元で車をかりて.
病院に直行し.
僕は朝まで病院にいた.


命にべつじょうはなかった.
ただし,失語症という後遺症が残った.
彼の仕事は,原稿書きなのに.
簡単な単語のスペルさえ,今は間違えてしまっている.
仕事上では,かなり致命傷と言える.

実は.
彼は,僕に電話して,助けを求める数時間前に.
彼女に電話して助けを求めていた.


わけのわからないことを言う彼に.
彼女は,憤り.
相手にせず,
よっぱらいを跳ね除けるように.
電話をきったそうだ.


それから,彼は.
数時間,ベットで動くことができず.
電話のかけ方も忘れ.
おちついたところで.
今度は,僕に助けを求めた.




大事なときに.
大事な人を守れなくて.
その人のことを.
本当に大事に想っているといえるだろうか.

いつも,やさしくしていることが.
やさしさだろうか.


自分の愛は.
相手にどうやって示せばいいのか.


「愛している」
その言葉は.
本当に愛していることを意味するのか.


大事なときに.
大事な人を.

一瞬の.
究極のタイミングで.
なぜ,愛している人を守ることができないのか.

愛していれば.
そんな一瞬を捉えることが.
難しいとは.
僕は思わない.



数日後.
僕は.彼から彼女の電話番号を聞き.



電話をした.

僕は,命にかかわるこの一件をどうしても見逃すことができなかった.

僕は,これに少し似た状況を去年も体験したことがあり.
そのときは,僕には相手と直接対峙する方法がなかったし.
僕には,そのような資格がないと思った.



僕は,電話する前に良く考えて.
最も効果的な話の流れと.
言葉を選んだ.
鋭利で強い言葉は何も選ばなかった.
僕は,彼女を攻めるために電話したわけではないから.
ただし,言葉は,鋭利でないぶん.
心に染み渡り,そして抜けない.


彼女は.
僕の電話ではじめて,自分のミスに気がつき.
彼が,ここ数日,電話にでない原因もわかった.
彼女は言葉を失っていた.
僕は,別に彼女を攻めたわけじゃない.
ミスはしかたがない.


僕は,自分の用意した多くの言葉を.
彼女に伝えた.


彼女の心の360度全てに.
絶対抜けない言葉を何本も僕は突き刺した.
二度とこのようなことが無いように.











僕は.

ときに,自分の無力さを痛感し.
ときに,他人の無力さに怒りを感じる.

愛とは何か.



by Kimo











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