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chopai


★おっぱい維新獅子!★

必勝できるなら先手。に変更。
虎児が得られるなら虎穴に入る。に変更。
維新回天を目指し、
日々変革を求める、
おっぱい界の特攻隊長。
KIMOもOBBもだ~いすき☆
でもODMは嫌い。


★おっぱいキモラテス★
(おっぱいソクラテス改め)

おっぱい哲学者 (Oppaiologist).
国際おっぱい哲学会代表
(President of International
Oppaiological Society)
ロマンティックでお茶目な
強い男を目指す旅の途中.


★おっぱい Bad Boy(OBB)★

エリート・キャラを守り続けた
これまでの人生道。
勿論恥ずかしい話などタブー。
しかし一度心の倉庫を
開けてみると・・・・
そこには無数の恥痴(チチ)話が
外に出たいと大騒ぎ。
いままで友人にすら
見せたことの無いこいつらを
この場でそっと解き放つ。

★おっぱい毒マムシ(ODM)★

世の中、気に入らない女ばっか。
なんでこうも女ってダメなのか?
だからそいつらに罰を。
いい女に飴を。
騎上位で下から見ながら
タバコを吸って、
他のことを考える。
これが最近の贅沢。
今日も、都内でパトロール

ちょーぱいぜんぶ☆

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以下の僕の文章を.
ファニーボーイの後輩で.
僕のブログをたまに見てくれるらしい人で.
千葉に住んでいて.
今度,学校の先生になる.
そこの君へ.
ささげる.

------------------------------
今日は,僕の中学時代の話.
僕が,中学―高校時代,ひねくれていたことは.
前にも書いたから.
それを見てほしい.

今はおそらく,受験のシステムとか,学区とかそういうものは,変わってきたと思うけど.
僕の時代は,“内申書”ってものが存在していた.
中学3年の2学期の成績が,例えば,高校の推薦とか,受験のときに大事だった.
僕は,学力は実力主義であるべきで.
当時から内申の成績なんて,意味がないと思っていた.
でも,特に,都立高校の受験には,これが必要だった.

僕は,中学生だったときに
いっていた塾に大好きな娘がいて.
このことについては,今度詳しく話すけど.
その娘の影響で,勉強ができるようになった.
勉強は,僕にとっては,簡単で.
信じてくれないかもしれないけど.
学年で5番には常に入ってた.

ただし.
僕の授業態度は,悪く.
いわゆる,ガリベンタイプではなかった.

中学三年生になって.

教師たちは,成績が悪い&授業態度も悪い生徒に“おどし”をかけるようになった.
内申のポイントが少ないと受験に不利になるのは,だれでも知っていたことだった.
教師は,それを餌もしくは,ムチにして,生徒をコントロールした.
何か,事件やもめごとがあると.
教師たちは,直ぐに内申の話をした.
こと,勉強のできなくて,さらに,態度も悪い子には,脅しに似た行為をしていた.

僕は,その卑怯な行為がとっても嫌いだった.
学力はそもそも客観的に評価されるべきものだ.
教師にとって,その子供たちが,素直か,もしくは,従うか,“いい子”かなんて理由で.
内申を決めるのは.
アンフェアだ.

僕は,中学3年になったところで.
一時的におとなしくなった.
別に教師の脅しに屈したわけじゃない.

僕は,暴力や,あるいは,言葉で反抗することの限界にきがついて.
卒業するまえに,教師たちのハートを抉る行為をしようと企てた.

それも,僕にしかできない手法で.
周りの子供たちが,わきたつような行為を.
計画は.
僕1人.
実行犯も僕1人.

僕は中学3年の1学期と2学期のテストで.
ベストスコアをたたき出した.
だれも,僕にはかなわなかった.
だって,僕にとってテストでハイスコアをとることなんて
何も難しくなかったから.

ということで,体育以外は,
僕の成績は,オール5になった.
各教科の偏差値が,くもの巣グラフになって担任から渡されるんだけど.
僕のグラフは,見事に大きな6角形だった.
偏差値も.60後半から70になっていた.

僕は,内申なんてほしかったわけじゃない.
このオール5は.
計画のスタートだった.

1~2学期に.
教師は.
授業態度を改めた僕を.
教師に対して素直になった僕を.
そして,ぶっちぎった学力を持っていた僕を.
とってもほめた.
授業中も僕をほめちぎった.
教師にしたら,僕は,教師に“大きく屈した子供”だったんだ.

勉強ができず,生活態度もよくない子供には.
kimoみたいになれっていってた.

高校は,何処でも入れるといわれた.
僕は,行きたい高校があったけど.
僕の兄弟がかよっているところだから.
他のところにした.

そして.
受験が終わり.
3学期のテストがきた.
3学期の成績は,受験の後に出るわけで.
受験には何の影響力もない.


そして.
僕は,全教科.
ゼロ点をとった.

数ヶ月の間に.
僕は.
学年一位から.
学年ビリになった.
くもの巣グラフは.
点になり.
もはや図形ではなかった.
そして,みたこともないような偏差値が記載されていた.

3学期のテスト用紙に.
僕は何も書かなかった.
僕は,そのすべての回答を拒否した.
その代わりに.
裏面に.
僕が,このテストを拒否する理由と,主張を
長々と書いた.
科目づつ,ひとりひとりの教師宛に.

僕は.
あなたたちの卑怯さをずっと見ていたということ.
それを見るたびに,大人が嫌いになったこと.
そして,受験を控えた生徒に対して,教師たちが振舞った言動が許されないこと.
僕はそんな大人にならないこと.
成績は,本来,純粋な学力で評価されるべきこと.
大人に従う子供だけを評価していることが気に入らないこと.
僕のこの計画を見抜けなかったことについて,恥を感じてほしいこと.

そして.
3学期の成績は,オール1を望むこと.
その代わりに,空いた成績を,他の学生を正当に評価し,分配すること.

僕の起こした行動は.
公にされなかった.
ただ,教師たちは,みんな動揺していた.
国語の女の先生は.
僕のところに謝りにきた.
彼女は,泣いていた.
でも,僕はその謝罪も受け入れなかった.
彼女は,僕に謝るのではなく.
他の生徒に謝るべきだった.

僕は.
この事件の後に.
教師たちからそれぞれ.
職員室に呼ばれた.
ただ,僕はそれに対して一度も従わなかった.
僕は,自分の気持ちを.
よく考えて.
自分が当時できる最大限の方法で表現した.

それに,対抗するなら,いつでも来いって思ってた.
僕には,もう,彼らとコミュニケーションをとる必要性はひとつもなかった.

いい子ってなんだろう?
教師は,本当に子供を見る力があるのだろうか.
少なくとも.
僕のであった教師に,そんな人はいなかった.







----------------------------------

ファニーボーイの後輩へ.
僕は,教育者のことが大嫌いだ.
彼らの大半が,矛盾に満ち,卑怯だからだ.
僕は,今まで信じようとしたこともあった.
でも,まともな大人なんて一人もいなかった気がする.

本当は教育者という職は,聖職だと信じている.


子供の目を見てほしい.
そして.
大人の目に惑わされないでほしい.

脳みそがプアーな人たちは.
組織を組む.
マジョリティーを獲得したときに.
その人たちの意見は正しいかのように聞こえるときがある.
負けないでほしい.
君が対峙するのは,子供だけではない.
自分の哲学とまわりの大人としっかり対峙してほしい.
子供の未来は,いつの世も明るくなくてはならない.
僕は,君を信じてる.

by Kimo
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