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chopai


★おっぱい維新獅子!★

必勝できるなら先手。に変更。
虎児が得られるなら虎穴に入る。に変更。
維新回天を目指し、
日々変革を求める、
おっぱい界の特攻隊長。
KIMOもOBBもだ~いすき☆
でもODMは嫌い。


★おっぱいキモラテス★
(おっぱいソクラテス改め)

おっぱい哲学者 (Oppaiologist).
国際おっぱい哲学会代表
(President of International
Oppaiological Society)
ロマンティックでお茶目な
強い男を目指す旅の途中.


★おっぱい Bad Boy(OBB)★

エリート・キャラを守り続けた
これまでの人生道。
勿論恥ずかしい話などタブー。
しかし一度心の倉庫を
開けてみると・・・・
そこには無数の恥痴(チチ)話が
外に出たいと大騒ぎ。
いままで友人にすら
見せたことの無いこいつらを
この場でそっと解き放つ。

★おっぱい毒マムシ(ODM)★

世の中、気に入らない女ばっか。
なんでこうも女ってダメなのか?
だからそいつらに罰を。
いい女に飴を。
騎上位で下から見ながら
タバコを吸って、
他のことを考える。
これが最近の贅沢。
今日も、都内でパトロール

ちょーぱいぜんぶ☆

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1999年の大晦日.
僕は,友達の車の後部座席に乗り.
ラジオをききながら.
その瞬間,車の窓を全開にし.
叫んだ.
急に大声を出したから.
めまいがした.



そして.
2000年代が幕を開けた.



その年の.
大晦日.
僕は,また友達の車の後部座席にのり.
ラジオをききながら.
時報を聞いた.

そして.
僕たちは.
21世紀を迎えた.
しばらくして.
僕は,二十歳を迎えた.

今,2008年が半分経過しようとしていて.
そして,改めて.
僕は2000年からもう八年もたってしまったことに気が付く.


1990年代は,僕にとって特記するべき年代で.
2001年に二十歳を迎えた僕にとっては.

90年代は,十代の歴史そのものである.


90年代に過ぎ去った時空には,今の僕が失ったものや感覚のほぼ全てが存在し.
2000年代には90年代の僕には得られなかった全てが存在しているように思う.

時間的に不連続で.
決して繰り返すことのできない思い出は.
時として.
形と香りと音と共に僕の脳裏にフラッシュバックする.

特に.
音.

90年代.
僕は,とにかくhiphopをきいていたらしい.
今は全然きかないのに.
お金はママもらってたから.
当時は,CDをそんなにかえるわけじゃなかったし.

今みたいに.
ITがないから,アメリカのhiphopカルチャーは.
ワンテンポ遅れて日本に輸入されてて.
英語なんてなんにもわからない僕は.
とりあえず,彼らの衝撃性と攻撃性だけは理解できて.
水曜日の深夜にケーブルテレビにビルボード番組が流れてた.
僕は,それをよく録画して.
なんとなく,直でカルチャーの輸入を試みてた.

彼らの音楽の攻撃性に裏打ちされるように.
僕の90年代は,獣のような攻撃性の時代だったと思う.
純粋な気持は,もってたけど.
表面に出すことは極力拒否してた気がする.

今.
Youtubeがあって.
簡単に,名前を入れると.
当時,VHSに録画していたPVを容易にみることができる.
PVがない楽曲に関しては,適当な画像と共に音楽が流れる.
その音が,今の僕を連れて行く.


十代の90sへ.


当時は,沢山音楽を聴いていたから.
見たいPVは沢山あって.
大体90sのhiphopはどれも懐かしく.
一度は,耳にしたものが殆どだから.
どれをきいても.
僕の頭の中に思い出が広がる.


沢山,きいたけど.
忘れかけてたものも沢山みつけたけど.


ひとつだけみつからない.


僕が,とっても好きだった曲.
でも,作者も歌い手も,曲のタイトルも全く思い出せない.
メロディも完全には思い出せなくて.
人にも説明できない.
当時もたぶん,そんなに回数を聞く前に.
僕は,それをなくしてしまっている.
あれから.
少なくとも.

13年はたってる.
僕は,13年間,その音楽が大好きだったけど.
でも,全然きくことができていない.

いつかのクリスマスに.
天王洲アイルにあった大きなツリーの下から.
その音楽が流れてた.
僕は,誰か忘れたけど,女の子といっしょにいて.
女の子そっちのけに,その曲に耳を傾けたけど.
でも,当時,英語がわからなかった僕は.
歌詞のひとつも拾うことができなかった.
そればかりか.
正確なメロディも記憶することができなかった.

あれから何年もたつけど.
僕は,あの曲を聴いていない.

ききたいんだよ.

どうしても.

当時の“忘れてはいけない大事なこと”
がその音に記憶されている気がして.
僕は,それを確かめなくてはならない.

それに何が記憶されているのか.
僕は,なんとなく知っている気がする.
とっても大切なことなんだ.
だから.
僕は,それを確かめなくてはならないんだよ.

虎穴にはいらずんば.....

by Kimo
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