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chopai


★おっぱい維新獅子!★

必勝できるなら先手。に変更。
虎児が得られるなら虎穴に入る。に変更。
維新回天を目指し、
日々変革を求める、
おっぱい界の特攻隊長。
KIMOもOBBもだ~いすき☆
でもODMは嫌い。


★おっぱいキモラテス★
(おっぱいソクラテス改め)

おっぱい哲学者 (Oppaiologist).
国際おっぱい哲学会代表
(President of International
Oppaiological Society)
ロマンティックでお茶目な
強い男を目指す旅の途中.


★おっぱい Bad Boy(OBB)★

エリート・キャラを守り続けた
これまでの人生道。
勿論恥ずかしい話などタブー。
しかし一度心の倉庫を
開けてみると・・・・
そこには無数の恥痴(チチ)話が
外に出たいと大騒ぎ。
いままで友人にすら
見せたことの無いこいつらを
この場でそっと解き放つ。

★おっぱい毒マムシ(ODM)★

世の中、気に入らない女ばっか。
なんでこうも女ってダメなのか?
だからそいつらに罰を。
いい女に飴を。
騎上位で下から見ながら
タバコを吸って、
他のことを考える。
これが最近の贅沢。
今日も、都内でパトロール

ちょーぱいぜんぶ☆

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結構前のブログで報告した.
僕の絶対に勝てない男の結婚式が先日あったんだ.

友人代表のスピーチは,僕がやった.
新郎以外の誰にも理解できないような,複雑系の理想郷と未来について僕は言及し.
その内容は,本当に,新郎しかわからなかった.
会場は,静けさに包まれた.
誰もが息を呑んでいるのがわかった.
スピーチの最後は,詩的にしめた.
みんなわかったのは,この部分だけだったと思う.
僕の言葉は,新郎の心にささり,
会場の人々がわかったのは,この世にこれほどまでに熱い男の友情があったのかということかな.
それに,新郎と僕がとってもハイなインテリだとも思ったと思うよ.





ふぅ.



僕は,天邪鬼で.
ただの男じゃない.


僕が,ピッチャーだったら,僕は変化球しか投げない.
矢の先は,本当は違う方向を向いていたりもする.みんなが知らないだけで.



本当に,僕は,新郎に向けてスピーチをしたのだろうか.
答えは,ちょっとNO.
これが,僕のカラクリ.



こうして,僕は,みんなを欺いた.
僕がスピーチを作る段階でエディットしてくれた天才も.
ただ,ぼーっと聞いていた娘も.
僕の次元の高さについていけず,僕を野次った昔の友人も.
もちろん,新婦も.




そして.




新郎も.






僕の本当の目的は異なってた.
初めてここでいう.
僕は,新郎に向けて哲学リリースしたけど,行間では他の人に向けていた.



僕が,5年もつきあった昔の彼女が列席していた.
彼女は,もうママで,幸せな家庭をきづいている.


付き合っていた当時.
僕は,お金も力もなく.
いつも彼女の力をかりていた.
まぁ,ヒモみたいなもんだったかもね.
うん,そうだった.きっと.

僕は,当時,学校にもほとんどいかず,
毎日毎日そとでダラダラしているか.
家にいるときは,ワイドショーばっかりみていた.
おかげで,僕は,小柳ルミちゃんと賢也君の一連の騒動に関しては,だれよりも詳しい.
ずっと,ワイドショーをみてたから.
彼女のバイトが終わる9時ごろに彼女の前に現れて.
食事をおごってもらって.
それで,僕は,ルミちゃんとケンヤ君の話をしてた.
彼女は,いつも,僕に,「頭がいいんだから,きちんと学びなさい」
といっていた.
僕は,鼻くそをほじりながら,その話を聞いていた.
自分が将来なにになりたいかっていう夢が無いわけじゃなかった.
ただ,僕には,それをかなえる方法や能力があるかどうかもわからなかった.
それに,やる気も殆どなかったんだよ.
頭の中は,ルミちゃんとケンヤ君でいっぱいだった.


付き合っているとき,彼女は,いつも僕にこういっていた.
「私の夢は,あなたが夢をかなえること」
僕は,それが当時,重くてしょうがなかった.
それに,本当に,そんなことがあるのかって思ってた.
人に対して,そんなこと思えるのかって.
でも,別れてから,今の今まで僕にそんなことを言ってくれた人間は一人もいない.
彼女もとっても才能があった人なのに,僕に人生をかけるといっていた.

別れるときも.


僕に「おめでとう」と最後に言葉を残した.
僕が将来成功したときのために,「おめでとう」を先に言っておくってことだった.



僕は,先週末,それに対する答えを提示しなくてはならなかった.
君のいつか見た夢は,もうこうなってるんだって,いわなきゃならなかった.
それに,それが,今後,こういう風に膨張し,変化するんだってことも.

それが一番大事なことだったんだ.


さらに,僕は,それを天才的な頭脳を持つ新郎に気がつかれないようにやらなくてはならなかった.




もし,僕が,新郎のみに本当に言いたいことがあれば.
僕は,結婚式のスピーチなんて場所を選ばない.
二人で密室ではなすにちがいない.


僕がなんであの場所を選んだのか.
そこがポイントなんだよ.




どうして,公衆の面前で,一人の男に矢を向ける必要があるのか.
僕はそんなpoorなplayしかできない男じゃない.
僕は,その娘に届かせたかったんだよ.
だから,行間の内容を読めるように原稿をつくった.




そして,その娘は.







その行間を完璧に読んだ.




昨日メールがきた.
5,6年ぶりのメールだった.
メールアドレスを必死で思い出したらしい.


そのメールをみたとき,僕のスピーチが完璧だったことが証明された.
全てが完璧だった.



これが,僕のやりかた.
誰もついてこれないような変化球を僕は,投げてみたいんだよ.



Kimo,








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