プロフィール


★おっぱい維新獅子!★

必勝できるなら先手。に変更。
虎児が得られるなら虎穴に入る。に変更。
維新回天を目指し、
日々変革を求める、
おっぱい界の特攻隊長。
KIMOもOBBもだ〜いすき☆
でもODMは嫌い。


★おっぱいキモラテス★
(おっぱいソクラテス改め)

おっぱい哲学者 (Oppaiologist).
国際おっぱい哲学会代表
(President of International
Oppaiological Society)
ロマンティックでお茶目な
強い男を目指す旅の途中.


★おっぱい Bad Boy(OBB)★

エリート・キャラを守り続けた
これまでの人生道。
勿論恥ずかしい話などタブー。
しかし一度心の倉庫を
開けてみると・・・・
そこには無数の恥痴(チチ)話が
外に出たいと大騒ぎ。
いままで友人にすら
見せたことの無いこいつらを
この場でそっと解き放つ。

★おっぱい毒マムシ(ODM)★

世の中、気に入らない女ばっか。
なんでこうも女ってダメなのか?
だからそいつらに罰を。
いい女に飴を。
騎上位で下から見ながら
タバコを吸って、
他のことを考える。
これが最近の贅沢。
今日も、都内でパトロール

ちょーぱいぜんぶ☆

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ちょっと,一言.
大事な人へ向けた一言.

「俺が負けるわけないでしょ」

by Kimo
今日,僕の業界で僕が最もリスペクトする天才5人と会議をした.
年齢のレンジは,35〜24才.僕は,あいだの28歳.
みんな若手の新進気鋭.


僕も含めてこの6人は,これまでそれぞれにソロ活動をしていた.
みんなそれぞれに,ゼロから1を,もしくは,1から2を形成させた.
プロの領域が全く異なる6人.
ある日,天才の一人と話していて思った.
この6人の形成した世界が思いっきり根底ではリンクしそうな気がした.

そして,このプログラムをあっためること,1年.
とうとう,今日その会議が開催された.

ふたを開けたら,やっぱり.それは.
天才集団だった.

言葉や思考には一切の繰り返しがない.
その場その場で瞬時に記憶し,それぞれに本質をあぶりだす.
そして,それぞれの仕事が見事にリンクし,大きな塊となって,さらに膨らむ.
誰もそれを止めずに,さらに膨らむ.
独創性の塊だった.
僕は,あれは芸術だと思う.

事象を多角的に見つめ,本質をあぶりだす.
そのスピードがハンパじゃない.
さらに,それぞれが,心からそれぞれの能力を認めているため.
ケンカにならない.

あっという間の5時間だった.


僕らの議題は,実際に今,何をやるか.
どうやって,この革命を世に知らしめるか.




革命の足音が聞こえる.
少なくともこの僕には聞こえる.


今日は夜中に家に帰って,即効で今後の通信システムを構築した.
掲示板,ML,web会議etc...
もう,誰にだって止められないはずだと僕は思う.


今日はそんな日.

世の中には,できる人とできない人がいる.
僕はできる人しか興味がない.


by Kimo,


OBBの言うとおりだった.
彼の言葉には,一点の曇りもなかった.


その女はすごかった.
天才的だった.


先日,合コンみたいなのがあった.
でも,別に,いやらしい合コンじゃないんだ.
OBBと僕と僕の友達と.
OBBの後輩とその娘の友達2人と.

異業種交流会.

ちなみに,そんなのただの合コンじゃないか!なぜ自分をよばないのか!って.
志士に怒られた.
志士,ごめん.
まぁ,前置きはここまでにして進もう.


そのOBBの後輩の娘がすごかった.
OBBが人を評価したときを僕はこれまでにみたことがない.
でも,事前から,OBBは,この娘について最大限のホメ言葉を使っていた.


「まさか,そんな女,この世にいないぜ.」
僕は,少しばかり心の中でそう思っていたんだ.


OBBは本当だった.
あの女をただのいいやつ,頭のいいやつ,おもしろくて,ノリのいいやつなんて,思ったら大間違いだと思う.
もしかしたら,大半の人間は,彼女にたいしてそう思っているのかもしれない.

でも,違う.
あの娘は,怪物かもしれない.


僕は,これまでにあんな女にあったことがない.
巧みな間合いの取り方で,僕は,きっと知らないところで何度も絞められそうになったんだと思う.
僕の知らないところで,僕は,落ちそうになったのかもしれない.
それに気が付かないくらい,彼女の立ち振る舞いはすごかった.

ようやく危機的な状況を感じた僕は,本気を出した.
本気で僕の複雑系を形成し,それをOBBにパスした.
OBBは,それをさらにアレンジし,僕にパス.
僕は,それを彼女の前で広げた.
一見すると,コントロールしていたのは,僕たちだったのかもしれない.
でも,バックグラウンドを僕たちは動かすことができなかった.

僕がコントロールを試みようとすればするほど,
彼女がコントロールする.
何処から来るとも知らない攻撃をかわし,それに即効レスする.
相手を調子にのせて,全体をコントロールする.
誰一人として,いやな思いをせずに,全体がMASSになって動く.
いやみさやいやなところは一切見当たらない.
とにかく,サバきまくる.
しかも落ち着いたテンションで.
あの娘はすごい.

話し方で,そのスピードで,明らかに頭の回転と空気の読み方と人の見方がハンパじゃないことがわかった.

それは,OBBの言うとおりだった.

彼女は,僕らの4つも下.
4年前に戦ったら,僕らは,骨も残っていなかったはずだ.

多分,何度も何処でも彼女はこうやって立ち振る舞って,全てをコントロールしてきたんだろう.


問題は,これが彼女が素なのか,それとも戦略なのかってことだ.

素の場合,あんないい女はいないかもしれない.それに,天才だと呼べる.

計算の場合,それはそれで,もっと天才的だと僕は評価する.

もっと問題なのは,彼女の境界がわからないことだった.
素なのか,計算なのか,その境界がわからなかった.
境界が無いから,素かもしれないけど,
もし,素なのだとしたら,あんな人間は本当に存在するのか.
もし,計算なら,どこまでが素で固められたベースで,どこからが,人工的な膜なのか.
その境界が全くつかめない.

あの娘の人工的な部分を掴むことができない.
本当は何を考えているのかがわからない.



あの娘.
相当怖い.

ふふふ.
でも,僕だって相当怖い.
OBBはもっと怖い.

大きな枠の中で,僕たちと同じ匂いがした.
そんな,冬の終わり.

PS.みんな,ただいま.


本当は,2008年の年末に,僕は,このブログを更新しようとしてた.
みんなに大切なことを伝えなくてはならないと思ってたから.
だけど,ウェブにアクセスできる環境になかったから.
できなかった.


2008年の終わり.
僕のダイスキだった祖父が目を閉じた.
晦日の夜.
僕は祖父の亡骸の隣に一人で一晩中いた.

そういえば病床の祖父は,ノートになにやら書いていた.
僕はそれを,思い出して.
祖父のトレジャーボックスを漁った.
みつけたノートには色んなことがたくさんかいてあった.







31日に,志士にあった.
志士に今後なにをしたいのか聞いてみた.
将来の夢は何か.





志士は,男学(ビガク)を発信する媒体を作ることだって.
そのときには,このKimoに2ページくれるそうだ.
僕は,それが楽しみでならない.
なんとか,その夢を実現してほしい.
そのときには,僕は協力をおしまないし.
僕の知りうる,考えうる全てを言葉で表現する.








2009年
僕の人生は,大いに荒れる気がする.
だけど,「がんばろう」なんて思わない.
僕は,心の底から,「かかってこい」って思ってる.
勝つ自信はないけど,負けるとも思わない.
圧勝する自信はないけど.
最後に立っているのは自分な感じがする.







今に,直ぐに,乱気流に飲み込まれる.
沢山の高いハードルが僕を襲う気がする.
その乱気流を越えて.
竜の巣を突き抜けて.
もう一度みたい.

それは,きっと形を変えているに違いない.
僕の想像を超えているか,下回っているかわからない.
でも,今の僕にはそれが想像できない.
だから,前に進んで,それを確認したい.





冒頭の話.
僕の祖父のノートに書いてあった言葉.
そのひとつをみんなへ.
そして,この言葉と共に.
僕は,この場から引退する.

志士とOBBがいる.だからこの場は全く問題ない.

次には,志士の男学(ビガク)でみんなに会うことを約束する.
僕は,それまでにどこにも記事を書かない.
僕が仕事以外で文章を書くのは,志士の男学(ビガク)であると決めた.

だから,僕はペンを置く.



この言葉をみんなへ.



「色気をもっていきろ」





by Kimo

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